日中友好協会2009高千峡バスツアー記事

蘭智?

日中友好協会のバスツアーの参加は今年で二回目です。去年のツアーを通じて、大石さんを初め、多くの留学生の方たちと知り合いになりました。この一年間よく協会のイベントにも参加させていただきました。月31日はいい天気で、皆6時40分頃鹿大図書館前で、集まっていた。


普通の日はそれぞれの仕事に忙しくて、留学生同士も
滅多に会ってない。久しぶりに会うと、皆わいわい話し始めた。図書館前の集合から盛り上がって、楽しい一日がはじまりました。

朝7時ぐらい出発して、沿道に樹木が植えられた景色を楽しみながら、高千穂峡に向っていった。

効率よく見て回るために今回のツアーには 二つのコースが設定され、一時間の天岩戸神社の観光と最終の目的地の高千
峡二つのコース。天岩戸神社には東本宮と西本宮がある。

今回訪れたのは主に天岩戸神社と呼ばれている西本宮であった。

言葉の関係で、ガイドさんの説明がよくわからなかったが、神社に入ると、伝統文化の深みをすぐ感じて、心も自然に落ち着いた。これは言わゆる文化の魅力なのだろう。神社を出て、約10分の移動で高千
峡に着いた。

観光案内によれば、高千峡は昔、阿蘇火山活動の噴出した溶岩流が五ヶ瀬にそって、流れ出し、急激に冷却された後に形成した渓谷だそうだ。峡谷には、玉垂の滝、真名井の滝、あららぎの滝などがあって、新緑と紅葉の頃は特に美しいという。

今ちょうど初夏で、絶好の季節だと思う。それで、早いスビードで昼食を食べ終わって、移動しはじめた。30分ぐらいかかって、高千穂峡観光のハイライトの真名井の滝に着いた。こちらで、涼感をたっぶり感じることができる。先に進んでいくと、千穂道の駅の通潤橋に辿り着いた。

そこで、80分の自由活動時間が取れた。貸しボートを借りて、楽しむのをよく薦められたが、今日はとても観光客が多すぎて乗れなかったけど、遊歩道を歩くのもとても快よかった。

周辺の樹木が多くて、空気はとても新鮮であった。楽しい時間はいつも早く終わる、5時半頃全員再集合した。

 学友会と協会学生部会、協会事務局のおかげで、今年のバスツアーも楽しく、スムースに行って、本当にありがどうございます。