鹿児島で世界を語ろう!

24回 『外国人による日本語スピーチコンテスト』

鹿児島県国際交流協会が主催する今年で第24回目を迎える『鹿児島で世界を語ろう!外国人による日本語スピーチコンテスト』が126()鹿児島市のかごしま県民交流センター1階 県民ホールで開かれました。7か国10名による決勝大会でした。

 見事今年の最優秀賞になられた方はマレーシアから日置市に国際交流員で1年前に赴任されました  ヌルルフダ ビンティ シャフィイさんです。お話しされたタイトルは『アラマァ!』です。

 優秀賞の3名に方はお2人は中国出身の方で一人目はホームスティで武岡台高等学校に短期留学中の 鄭 テンキさん、タイトルは『ゼロの気持ち』でした。もうお1人は鹿児島大学に留学しておられる 馬 金鵬さんでタイトルは『私が感じた鹿児島の魅力』です。

 3人目の方はフィリピンから九州日本語学校に来られてるタグチ メラ バシロニァさんです。

タイトルは『日系人に生まれて』でした。

尚,もうお一人の入賞者として『審査員特別賞』を獲られた方はブラジルから鹿児島大学にお越しの 

日系人のナリタ カリナ 美紀さんです。タイトルは『二つの祖国』でした。

スピーチの内容としては賞を獲られたお二人の日系人の方のお話が個人的には胸にきました。こころに残るスピーチ内容だったと思います。それなりにおふたりの話し方も内容にふさわしく審査員の皆さんの心にも残ったのではないでしょうか。 

ユーチューブ動画は2つに分けて作りました。

〇「奨励賞バージョン」の方は今回は紙一重の差で惜しくも入賞を逃しました6名の方(審査員特別賞の日系人のナリタさんを含む)のダイジェストをお送りします。

 https://youtu.be/6K_9q8j_rnY

〇別バージョンで最優秀賞を含む4名の方はフルスピーチ(ノーカット)でお送りします。

https://youtu.be/jyEHxhM2YK0